OLIVE GAKUENについて
OLIVE GAKUENとは
OLIVE GAKUENは、一人ひとりの人格と可能性を尊び、主体的に学び、考え、自らの人生を切り拓く力を育む学校です。
私たちは、教育を単なる知識や技能の習得にとどまるものとは考えていません。子どもが自らの可能性に気づき、他者との関わりを通して成長し、社会の中で自立して歩む力を育てるこ とを大切にしています。
長年培ってきた幼児教育の実践を礎に、2027年にはエレメンタリースクールを開校します。幼児教育から初等教育まで、発達の連続性を大切にした専門的な教育を行います。
また、学びを教室の中だけにとどめず、地域・社会・国境を越えて世界へと開かれた教育を目指します。
一人ひとりの生涯を支える人格と学ぶ力の基盤を築くこと。
それが、OLIVE GAKUENの使命です。
アイデンティティー
『Veritas liberabit te』~真理はあなたを自由にする~
聖書『ヨハネによる福音書』第8章32節に記された言葉に由来。
「あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にする」
OLIVE GAKUENでは、キリスト教の精神を教育の土台とし、「真理はあなたを自由にする」という言葉を教育理念の中心に置いています。
私たちが考える「自由」とは、単に好き勝手に振る舞うことではありません。それは、偏見や固定観念にとらわれず、物事の本質を見抜き、自らの意思で生き方を選び取っていく「心の自立」です。
目まぐるしく変化する現代社会において、この「心の自立」を果たし、真の自由を得るために不可欠なもの——それこそが「自ら問い、探究し、学び続けること」だと私たちは考えます。
本質を確かめる学びを通して、子どもたちは多様な価値観の中にあっても、責任をもって選択する力を身につけていきます。この姿勢は、一人ひとりの人格と自由を尊重するモンテッソーリ教育の精神の基盤であり、OLIVE GAKUENのすべての教育に深く結びついています。
私たちは、その学びの先に、子どもたちが真理を求め、他者と共に生きながら、責任ある自由を生きる人へと成長することを願っています。
コンセプト
真理を探究し、未来を開拓する「3つの学び」
オリーブ学園では、この校訓を教育の核に据え、子どもたちが世界を理解し、主体的に未来を創り出すための基盤を育んでいます。
01|知る —— 世界のつながりを知る(モンテッ ソーリ × コズミック教育)
宇宙や地球、生命の繋がりを総合的に捉え、自ら問いを立てて深掘りする力を養います。本質に触れる知的な探究が、自律的な思考と責任ある行動を生み出します。
02|つながる —— 世界とつながる(バイリンガル × グローバル・コミュニケーション)
日本語と英語を「真理を理解し、対話するための言葉」として育みます。多様な価値観を尊重し、言葉の壁を越えて世界と深く関わる力を磨きます。
03|創る —— 新しい世界を創る(AI × テクノロジー)
先端テクノロジーを、思考と創造の領域を広げるツールとして使いこなします。論理的思考と豊かな感性を掛け合わせ、社会に新しい価値をもたらす力を育みます。
本校の目指す姿
真理を求め、自ら学び、
世界とつながり、未来を共に築く人へ
私たちは、子ども の今ある姿を尊重し、その成長の歩みを大切にしながら、その先の人生へとつながる教育を築く学校を目指します。
めざす人物像
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神を愛し、自らを愛し、他者と社会を愛する人
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よく考え、自ら選び、責任をもって行動する人
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常に好奇心をもち、新しいことを学び、創造できる人
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異なる文化や価値観を尊重し、他者と協働できる人
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ことばを通して世界とつながり、自分の考えを豊かに表現できる人
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テクノロジーの特性と可能性を理解し、目的に応じて主体的に活用できる人
めざす学校像
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キリスト教の精神に基づき、子どもの人格と尊厳を大切にする学園
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一人ひとりの発達を尊重し、その可能性を最大限に引き出す教育を実践する学園
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主体的な問いと探究を学びの中心に据え、知性と創造性を育む学園
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言語や文化の違いを越えて世界とつながり、多様な価値観と共に生きる力を養う学園
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時代の変化を的確に捉え、AIをはじめとする新たな知とテクノロジーを積極的に教育へ取り入れる学園
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幼児期から続く人間形成を大切にし、生涯にわたる学びの基盤を築く学園